クリステン・スチュワート

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人気ホラーファンタジー映画『トワイライト』シリーズで大ブレイクしたクリステン・スチュワートと、『スノーホワイト』などで彼女と組んだルパート・サンダーズ監督の不倫がメディアを賑わせたのは5年前のこと。当時を振り返った監督が、彼女との関係について「一時的な気の迷い」とコメントしていることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

2012年7月、『スノーホワイト』に主演したクリステンとサンダーズ監督がキスを交わしている現場がパパラッチされ、二人の不倫関係が明るみに。当時、彼女は『トワイライト』の共演者ロバート・パティンソンと交際中で、監督は女優リバティ・ロス(『スノーホワイト』)と結婚していた。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』でメガホンを取った同監督は、プロモーション取材でクリステンとの不倫騒動で学んだ点について尋ねられた際、次のように答えている。「人生では何が起こるか分からない。予想もしないことが曲がり角に潜んでいるのが人生だ。(過ちを犯した)自分を受け入れて、ベストの自分になれるよう前進するしかない。誰でもミスをするし、これからも私は過ちを繰り返すだろう。間違いを犯さなければ、私の人生は退屈なものになってしまう。" 一時の気の迷い"で人を切り捨てていたら、芸術は作れないからね」と、クリステンとの不倫は仕事のプラスにはならなかったものの、監督生命が終わった訳ではないと述べた。この不倫騒動後にクリステンはロバートと破局、監督はリバティと離婚に至っている。

サンダーズ監督が手掛けた『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、4月7日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)