年下彼氏と上手く付き合えていますか?

年下彼氏に対しては、いらぬ不安や精神的な安堵がない分、上手くいく兆しが見えないことが多いですよね。

年下彼氏と上手に付き合うには、一体、どうすればよいのか。

今回は、「年齢差を感じちゃう」と嘆いている方へ、年下彼氏と長続きする秘訣をご紹介。

上手に付き合えるように、あなたが年上らしくコントロールしましょう。

 

■縛らず緩め過ぎず!

あからさまな束縛など、真っ平御免と思ってしまうのが、年上彼女に対する男性の本音。

年齢が違うだけなのに、年上彼女に対しては、何故か“当たり前”のように、束縛に対して嫌悪してしまうのです。

やはり、年齢という部分に、精神的な甘えが出ているのかもしれませんね。

年下彼氏と上手に付き合うなら、彼に装着している手綱を上手にコントロールし、強く締め過ぎず、また緩め過ぎないようにすると、上手いこといきますよ。

男性のタイプにもよるのですが、年上に対しての甘えがあるため、束縛され過ぎると鬱陶しいと感じてしまい、「好きにすれば?」と突き放されると、それはそれでちょっと違うと思ってしまうのです。

全く、わがままとしか言いようがありませんが、上手にコントロールできればそれはそれで面白いですよ。

 

■彼の熱意を受け止める、信じてあげる

年下彼氏に対して、常に不安を抱いている女性も多いのではないでしょうか。

それはやはり、“年下”だからですよね。

いずれ若い女に目移りするのではなかろうか……。また若気の至りだったと、捨てられるのではなかろうかと、不安で眠れない日もあるのでは?

年下彼氏と上手くいかない理由の一つに、あなた自身が不安に押しつぶされ、彼の熱意を受け入れない、信じないということが一つの原因としてあります。

傷つきたくないという保身から、彼の気持ちをないがしろにして、彼を傷つける道を選んでしまうのです。

彼がどんなに愛の言葉をささやこうが、真剣だと言おうが、聞く耳すら持たないでいるのですから、上手くいくはずありません。

先がどうなるかなど、年下だろうが年上だろうが同い年であろうが、関係ありませんし、わかるはずがありません。

でも、彼の気持ちを受け入れず信じないのは、彼を傷つけていることになるんですよ。

年下彼氏とこの先も付き合っていきたいなら、彼の気持ちを真正面から受け止めてあげましょう。

 

■甘える、甘えられる関係を築く

筆者の経験上の話ですが、いくら年の離れた女性でも、筆者はいつも女性に甘えられるタイプです。

ですので、どちらかが甘えるというのは、人間性によって分かれるため、年齢差は関係ないとも思うのですが、どちらかに偏ってしまうのは確かですよね。

年齢差カップルだけでなく、他のカップルにも言えることですが、できれば、時には甘え、時には甘えられる関係を築くことが、ベストなのではないでしょうか。

頭なでなでの、いい子いい子をするという意味の“甘え”ではありません。

お互いにそれをしたいのならば、すればいいと思いますが、精神的にお互いを支え合うという意味での、“甘える”という意味です。

いくら年下でも男は男。彼女に頼られたい気持ちは、誰よりもあることでしょう。

それでいて、年上というだけで彼女が気を張り、強がって頼ってくれないと、年齢関係なく、寂しい気持ちになるのは言うまでもありません。

お互いを支え合える関係は、理想的なカップルの姿ではありませんか?

年下彼氏に甘えない女性は、時には甘えて下さいね。

 

年の差カップルに、一つだけ確実に言えることは、年齢など気にしないことです。

気にし過ぎてしまうと、自ら破滅への道を辿る結果となりますよ。

上手に付き合うのは、術を知っていても難しいものですが、今回ご紹介した方法、年下彼氏と上手くいくよう、役立てて下さいね。

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※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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