ふたりの時間がもっと特別になる「付き合う前の思い出話」

写真拡大



付き合う前の段階って、交際後に振り返ってみると、なんか胸キュンしちゃうようなことってたくさんありますよね。カレとそういう初々しい話でたまに盛り上がるだけで、付き合いたてのようなラブラブ感を取り戻せます。そこで今回は、20代男子30人に「彼女としたい、交際前の思い出トーク」について聞いてみました。

■1.第一印象

「お互い初めて会ったときの相手の印象とかって、話すと楽しいよね。プラス、マイナスどっちでも、盛り上がると思う!」(大学生/22歳)

そうですね。「最初からいいなと思ってた」とかでももちろん言われた方は嬉しいし、でも、逆に「最初は嫌いだった」とかでもなんか嬉しかったりもするはず。今ではお互い大好きな二人が、付き合う前はどんな風に思い合ってたかとかは、今でこそできる話。なんだか変に新鮮ですよね。

■2.初めてのデート

「付き合う前の、最初のデートのときの感想とかは、彼女から聞きたいかも。今思うと、俺が彼女を好きなのバレバレだったと思うけど」(ウェブ系/24歳)

これも大事な思い出ですよね。ひょっとしたらまだお互いに異性として意識してなかったかもしれませんが、それはそれで「まさか付き合うなんて思ってなかったね」って盛り上がりそうです。もちろん、「もうあの頃からすでに秒読みだったね」みたいな感じでも、超楽しいはず。

■3.告白

「告白したときの裏話的なのは絶対楽しいはず。俺は一人だと不安だから、告白する直前まで友達と打ち合わせしてたからね(笑)」(フリーター/25歳)

これを暴露するのは、とくにカレの役目ですね(笑)。ぜひカレから詳しく聞きたいところ。それだけじゃなくて、告白された側としても、告白されるって覚悟してたか、とか、告白された瞬間どう思ったか、とか、告白してる相手の様子はどんなだったか、とか、そういう話をしてあげるのも、いいですね。

■4.好きになった理由

「一番は、やっぱり、相手のことを好きになった理由でしょ。これが一番聞きたいもん」(美容師/24歳)

これが一番人気でしたねー。これはみんなが一度は恋人に聞いてみたことがあるはず。私もあります。これを聞くと、自分のいいところみたいなものを再発見できる気がして、自信もつきますよね(笑)。それに、相手が自分のことを好きになってくれたきっかけみたいなのって、いつまでも忘れずにいたいですよね。いつまでも相手から好きでいてもらうためにも。もちろん逆に、自分が相手のことを好きになったきっかけを話すことによって、相手の良さを再確認できます。そうすれば、ケンカしたりしたときにちょっと相手のことが嫌になっても、それを思い出して、相手のことを大事に思えますもんね。

■おわりに

どうでしたか?付き合った後も、いえ、付き合った後だからこそ、友達期間の思い出は一生ものです。交際期間が長くなればなるほど、付き合う前の二人の関係は、なんだか初々しくて、思い出すたびにほっこりした気持ちになれます。みなさんも、たまにはこういう思い出話をして、ちょっと照れくさいけども幸せな気持ちになってみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(古泉千里/モデル)(泉三郎/カメラマン)