レゴというと、名古屋に4月1日にオープンしたばかりの「レゴランド・ジャパン」を思い浮かべる人も多いでしょうが、今回ご紹介するのはブロックのレゴでできたミニサイズのマッキントッシュ・コンピューターです。

実際に動く!レゴマック

レゴでマックを製作するという試み自体は目新しいものではありませんが、今回プログラマーのジャニス・ハーマンズ氏が作ったものは一味違います。見た目がミニサイズのマックというだけでなく、実際に動作するからです。
 
Raspberry Pi Zeroと、電子ペーパーディスプレイを搭載したレゴ製マックは、さすがにmacOSではないものの、代わりに「Docker」というソフトウェアを搭載しています。

ミニディスプレイに時計や文字を表示

わずか2.7インチのディスプレイには、時計や文字などを表示することができます。またハーマンズ氏は「resin.io」というWebサービスを利用し、このレゴマックのソフトウェアをWi-Fi経由でアップデートできるようにしました。
 
同氏のブログでは、レゴデジタルデザイナーを使っての設計から始まって、レゴブロックやディスプレイなどの必要な部品とソフトウェア、そして製作過程が詳しく紹介されていますので、マックとレゴが大好きな方は挑戦してみてください。
 
 
Source:Jannis Hermanns via The Verge
(lunatic)