写真提供:マイナビニュース

写真拡大

中央システムは4月5日、クラウド型勤怠管理システム「レコル(RecoRu)」の提供を開始したことを発表した。同システムは、ICカードや生体認証、スマートフォンといった豊富な打刻方法により、あらゆる業種の多様な働き方に対応する勤怠管理のクラウドサービス。

開発に際し、マニュアル不要の使いやすさと導入のしやすさを追求し、人事担当者の勤怠管理にかかる手間や時間の削減が期待できるという。

料金は、初期費用が無料、利用料が1人あたり月額100円(税別)となり、中小企業でも低コストで勤怠管理システムを利用することが可能だ。

同社は今後、働き方改革を支援する機能として、過重労働に陥りそうな社員にいち早く気付くための「勤怠アラート機能」の追加や、組織や個人の勤怠分析結果をグラフなどにより見える化し、時間の使い方を見直すきっかけを作る「勤怠管理分析機能」などを追加していく予定だという。

(小松原綾)