今回は、ワンナイトラブで終わらせないテクニックをご紹介します。飲み会や合コンに行くと、いつも男子とワンナイトラブになって、ひと晩で関係が終わってしまう……こういう悩みを持っている女子は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 飲み会が終わったら、ちゃんと自分の家に帰る



たとえば、飲み会のあとで男子と“それなりの関係”になり、あれこれやっているうちにワンナイトラブになってしまった……というケースって、わりと普通にある話だろうと思います。そうやっておいしい思いをし、それがのちにちゃんとした交際に発展するケースだって当然あるでしょう。そういう“恋愛が上手い”女子は、おそらくこの項をお読みになっていないと思います。

真剣にお読みになっている人は、ワンナイトラブでイタイ思いをした人か、毎回ワンナイトラブになってしまって結局特定の彼氏ができていない人では? そういう人は、そもそも飲み会が終わったら自分の家に帰る習慣を身につけてみるといいです。飲み会の後で男子と寝ても、ややこしいことに発展する可能性はあっても、女子にとっていいことはない! と、骨の髄まで知るべきでしょう。

この方法のコツは?
お酒が入ったら、ついふらっと男子の押しに負けて……というのも、わりとよくある女子の傾向かもしれません。あるいは、いわゆる“ご無沙汰”であれば、酔うとつい下半身がうずくことだってあるかもしれません。が、まぁそのへんのことを我慢して、いわゆる「チャンス」をふいにしたほうが、女子にとってのちのちおいしい思いができるかもしれません。
その日はちゃんとおうちに帰って、翌朝気になる男子にLINEで「昨日の飲み会は楽しかったね!」なんてトークしながら、女子としてきちんとした関係に持ち込むといいのです。

2. 誠実さを好きになるといい


“彼がかっこいいから”という理由だけで相手のことを好きになったら、当然相手だって「この女子かわいいから」という思いで言い寄ってくると思います。もちろん、かっこいい・かわいいというのが交際の入り口であっても、なんら問題はないのかもしれません。が、心のどこかに「彼の誠実さに惹かれた」というのがないと、男子に遊ばれておしまいかも。

惹かれあう男女……というか、ワンナイトラブになる直前の男女って、往々にして同じことを考えています。いかに“そういう状況”に持ち込むかしか考えていないわけです。だからハダカになる前に、相手の誠実さを見てそこを褒めておくと、彼は「それなりに誠意のある言動をとらないと、彼女に失礼かも」と思うことだって、可能性として十分考えられますよね! 男子が考える、女子に対する誠意ある言動とは……「遊んで捨てない、遊んだらちゃんと付き合う」ということだったりするのです。

この方法のコツは?
たとえば飲み会が終わって、そこからホテルに行く道すがら「彼のどこを好きになったのか?」を彼に伝えるといいと思います。恥ずかしくてそれが言えない人は、彼に「あたしのどこが好き?」と聞くといいでしょう。
単純にヤリたいだけの男子は、きっとこの質問にうまく答えられないと思います。本当にわたしのことを大切にしてくれる彼か、そうではない彼か……少しの会話からだけでも、女子としてわかりますよね? 「わたしのどこを好きになったの?」なんて聞かれたら、男子ってドキッとして「ちゃんとしなくっちゃ」と思うこともあるわけです。

3. 共通の友達を持っておく



ワンナイトラブになりそうな男子と共通の友達を持っておくと、遊ばれて捨てられる確率が下がるかもしれません。なぜなら、共通の友達がいたら彼はあなたのことを遊びで抱きづらいはずです。遊びのつもりであっても、共通の友達に「あの子って、こんなに素晴らしい女子なんだよ!」というのを聞かされるうちに、マジメに交際しようと決心するかもしれません。

ただ、共通の“知り合い”だとちょっと弱いかもしれません。「あの子のこと知っているけど、そんなに詳しく知っているわけではない」ということだと、“防波堤”になりえないですよね。

恋のキューピットにもなってくれる
ワンナイトラブに限らず、カップル成立の手助けをしてくれる人って共通の友達だったりするんですよね。もうそれ以外に、カップル成立の手助けをしてくれる人は、他にいないと言い切ってもいいかもしれません。
「この子のことをよく知っている」とか「この人のよさを知っている」という気持ちは、ほぼ間違いなく、あとからややこしいことになるワンナイトラブを避けてくれます。共通の友達がいる場所で彼氏選びをすればいいということです。

友達が少ない人は、頑張って探してみてください。社会人になったら学生のころより友達を作るのが難しくなる……なんてウソです。人は友達を作る努力をしていたら、何歳になっても自然と友達が増えます。さらに友達を作る努力をしているのがわかると、男子だって「この子とはちゃんと接しないといけない」と思うんです。けなげに頑張っている姿に胸打たれるから……極端に言えばこういう理由です。


いかがでしょうか。
ワンナイトラブに持ち込まれて女子が悲しい思いをしないようにしようと思えば、少しでもヤバいことになりそうな場所には行かないことです。行くとすれば、共通の友達と一緒に行く。行けば、「かっこいいね」とかそんな浮ついたことを思ったり言ったとしても、ちゃんと相手の男子の人間性を見る目を持つ。これだけでずいぶん違ってきます。
(ひとみしょう)