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電通アイソバーは4月5日、LINEが提供するLINE ビジネスコネクト向けサービス「TONARIWA(トナリワ)」にて、NTTドコモが開発したチャットボットエンジン「Repl-AI」と連携したLINEによるチャットボットサービスの提供を開始したことを発表した。

これにより、対話内容を自由にカスタマイズし、利用シーンに合った会話をしてくれるLINEのチャットボットアカウントを、より簡潔・スピーディーに開発することが可能となる。

また、同サービスの第一弾として、江崎グリコ(以下、グリコ)による、ジャイアントコーンのポイントキャンペーンに導入。

グリコ ジャイアントコーンは「おつかれさまです!ジャイアントコーン」をブランドメッセージに、仕事や家事などに日々頑張っている人たちを応援し、頑張った自分への癒しや励ましの存在として食べてもらえることを目的に、広告コミュニケーションを展開しているという。

このアカウントでは、顧客との日常的なコミュニケーション手段として、ブランドメッセージに基づき、LINEの公式アカウントに毎日自分が頑張ったことについてメッセージを送ると、ねぎらいのメッセージが返ってくる仕組みを採用。

メッセージを送るごとにポイントがたまり、1カ月間のトークサマリーから今月頑張ったことがリポートされ、抽選でインセンティブが当たるチャンスがある。

(小松原綾)