『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

写真拡大

7月1日(土)より全国公開となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。この度、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント最新作より日本版ポスターが解禁となった。

今回公開となった最新ポスターには、ジョニー・デップ扮する孤高の海賊ジャック・スパロウ、アカデミー賞俳優ジェフリー・ラッシュが演じるバルボッサの姿などおなじみのキャラクターと共に、新たな顔ぶれが並び、これまでにない冒険を想起させるビジュアルとなっている。顔面に亀裂が入り、殺気漂う表情を浮かべるのは、ジャックの前に立ちはだかる最恐の敵"海の死神"サラザール。本作には若き日のジャック・スパロウの姿も初登場するが、"海の死神"となったサラザールとの因縁の秘密も描かれる。海賊の全滅をもくろむサラザールは、ジャックに嵌められ全てを奪われ、不死の呪いをかけられた。そんなジャックへの復讐心から彼の命を狙いにやってくる。「ジャック・スパロウ―今度はお前が死ぬ番だ」一度死んでいる"海の死神"サラザールのこの言葉は、ジャックとの間に大きな因縁があることをうかがわせるが、過去にこの2人の間に何があったのか―。

サラザールを演じるのは、21世紀最大の悪役俳優との呼び声高いアカデミー賞俳優のハビエル・バルデム(『ノーカントリー』)。ウィルの息子ヘンリー・ターナー役のブレントン・スウェイツ(『マレフィセント』)や、天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラーリオ(『メイズ・ランナー』)ら、次世代スターの活躍も必見! ポスターにも登場する彼らが、ジャックとどんな冒険を繰り広げるのか今から公開が待ち遠しい。手に汗握る迫力満点の壮大なアクションや、唯一無二の存在ジャック・スパロウのどこか憎めないひょうひょうとしたユーモアのある要素も健在! さらにはウィル・ターナー役のオーランド・ブルームがシリーズ復帰! シリーズ最大にして最高のエンターテインメントがついに誕生! ジャック・スパロウ最後の冒険が始まる!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)