シティ、バレンシアDFガヤ獲得に動く? レンタル中のマンガラ譲渡+22億円のオファーを準備か

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▽マンチェスター・シティが、バレンシアのU-21スペイン代表DFホセ・ルイス・ガヤ(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。

▽『デイリー・スター』の伝えるところによれば、来シーズンに向けてサイドバックの刷新を目指すシティは、バレンシアで左サイドバックのレギュラーとして活躍するガヤの獲得を目指しているという。

▽現在、ガヤの移籍金に関しては3000万ポンド(約41億6000万円)前後に設定されているといわれているが、より安価な資金での獲得を目指すシティは、バレンシアに貸し出しているフランス代表DFエリアカン・マンガラ(26)の譲渡を条件に、1600万ポンド(約22億1000万円)でのオファーを提案しているようだ。

▽バレンシアの下部組織出身のガヤは、2012年にトップチームデビュー。卓越したスピードと攻撃センスを武器に、ここまで公式戦79試合に出場している。

▽シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、バイエルン時代にガヤのバレンシアの先輩であるスペイン代表DFフアン・ベルナトを指導しており、同選手と似たプレースタイルを持つガヤの使い方も熟知しているはずだ。