恋人同士は、この人が自分にとって大切だと思う瞬間があるからこそ、一緒にいたいと思いますよね。ときにはケンカしてすれ違うことがあっても、大切な瞬間が多ければ、より二人の愛の絆も深まっていくはず。では、どんなときにこの人が大切だなと感じるのでしょうか? その瞬間をご紹介していきます。

(1) そばにいてくれる

弱っているとき、落ち込んでいるとき、誰か側にいてほしい。あなたもそう思うことありませんか? それは彼もきっと同じ。自分がピンチのときに、側にいてくれる人こそ、本当に大切な人なのです。もし彼が困っていたり、苦しんでいたら、あなたが素直に思った行動を起こしてみましょう。
「そばにいたい」などの純粋に沸き上がったその思いをそのまま彼に伝えてみる、会いたいからという理由だけで会いに行ってみる――彼も力になりたいと一生懸命なにかをやっているあなたの姿に愛おしさを感じることでしょう。反対に特別なことをしなくても、ただ一緒にいるだけで幸せを感じられるときもあるでしょう。どんなときもそのままの素直な姿が自然と愛されていくことでしょう。

(2) 聞いてくれる

話を聞いてほしい・今日こんなことがあった・大変だった・疲れちゃった――誰かに弱音を聞いてほしいと思うときってありますよね? 彼もそう思うときがあるはず。男性だって、ときには甘えたり、弱音を吐いたりしたいもの。とくにいつもわたしばかり話を聞いてもらっていると感じる人はオススメ。
彼のことがもっと知りたい、話が聞きたい、なにか抱え込んでいるかもと感じたときこそ、たわいもない会話のキャッチボールができているかをチェックしてみましょう。ふとした瞬間に本音はこぼれ落ちるもの。その会話から感じとれる彼を意識してみて。心配だからと質問攻めや無理に本音を聞きだそうとすることはNG。自然と彼の本心が吐き出せる場所を作って待ってあげることもときには必要。やがて彼のなかのあなたへの安心感が愛しさへと変わり始めることでしょう。

(3) 好きなものを知っている

好きなものを覚えていてくれたとき、嬉しい、愛されていると感じますよね。これは彼も同じ。ちゃんと見ていてくれていると感じることは、大切に思ってくれている証。たまには、彼の好きなものでハッピーサプライズしちゃいませんか? デートのときに、彼の好きなものをプチプレゼントする。彼に手料理を作るとき、彼の好きなおかずにチャレンジしてみる。彼の好きなことのチケットを入手してデートに誘ってみる。彼を思ってしたハッピーサプライズは、喜びが愛へと変わりお互いの大切さを実感していくことでしょう。

いかがでしたか? 大切な人と感じられる瞬間。ありのままの素直なあなたで彼を思ってしたことは、愛される秘訣そのものでしょう。