独立行政法人日本学生支援機構が31日に発表したデータによると、日本の外国人留学生は24万に上り、そのうち中国人が最多となっている。資料写真。

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独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が31日に発表したデータによると、日本の外国人留学生は24万に上っている。4月2日付で中国新聞網が伝えた。

それによると、昨年5月1日の時点で日本の大学や日本語学校に在籍する外国人は前年同期比で3万908人(14.8%)増えて23万9287人となった。地域別の構成比では、アジアが93%を占めている。

国籍別では中国が最多で、前年比4372人増の9万8483人。しかし、全体に占める割合では前年の45.2%から41.2%に下がった。そのほか、ベトナムが前年比1万4925人増の5万3807人。ネパールは3221人増の1万9471人となった。

以下、韓国が178人増の1万5457人、台湾が1016人増の8330人、インドネシアが1030人増の4630人と続いた。(翻訳・編集/北田)