憧れの小顔に!「エラはり」の人におすすめしたいフェイスマッサージ

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憧れの小顔になるためには、頬のお肉や二重あご、シャープなフェイスラインなど、整えたいところがいろいろありますよね。特に顔の横幅を出してしまう“エラ”は、なるべく引っ込んでほしい小顔の大敵。欧米人に比べて平面顔が多い東洋人には、お悩みの人が多いかもしれません。

そこで今回は、エステティシャン、国際中医薬膳師(※)として活躍する傍ら、小顔管理士の資格も持つ筆者が、“エラはりの人におすすめしたいフェイスマッサージ”をご紹介したいと思います。

※国際中医薬膳師・・・中国政府が直轄する中国中医薬研究促進会(中国伝統医学に関する最も権威ある学術研究団体)が、能力認定試験を行い、認定証書の発行をしている資格を有する人

フェイスラインをケアするツボを押す

あごの先端と耳たぶの下端との中間で、エラの角にあるのが“頬車(きょうしゃ)”というツボ。指をあて、ぐっと噛みしめると、筋肉が盛り上がる場所です。血液循環を改善して顔のむくみやたるみ、二重あごの解消に効果があるとされています。

画像:坂本雅代

両手で顔を挟むようにし、内側にゆっくり押して離すを5回繰り返しましょう。

指の関節を使った“エラ削り”

骨気で行う、エラを削るような手技。チョキにした指を折り曲げ、関節を使います。

画像:坂本雅代

あごを挟み、耳たぶの下まで骨に沿って引き上げます。左右10回行いましょう。

両手で顔を挟んで、両側からプッシュ

こちらも骨気で行うのですが、両手で顔を挟んで顔幅を狭める手技があります。頬骨、耳たぶの横、エラの3か所を行いましょう。

画像:坂本雅代

顔の中心に向かって圧をかけ、10秒ずつキープしましょう。

いかがでしたか? 簡単にできるのでやり方を覚えて、ぜひ日々のケアに取り入れてみてくださいね。

【画像】

※ Pressmaster / Shutterstock

※ 坂本雅代

【筆者略歴】

坂本雅代

大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は15年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。