【詳細】他の写真はこちら

『別冊フレンド』(講談社)で連載中の同名コミックを亀梨和也と土屋太鳳の主演で実写化した映画『PとJK』が、3月25日に全国公開。ぴあ映画初日満足度調査(3月25日ぴあ調べ)1位、国内でトップクラスの観客動員数を誇る新宿ピカデリーでは週末動員数ランキングで1位を獲得するなど好発進を切った。

そして、このたび映画のヒットを記念し、キャスト・スタッフが全国各地へと直接お礼に赴く「大ヒット記念感謝ツアー」を実施することが決定。本日4月5日に東京・丸の内ピカデリーにて出発式が行われた。

出発式には主演の亀梨和也をはじめ、玉城ティナ、西畑大吾のキャスト陣、そして廣木隆一監督が登壇。「大ヒット記念感謝ツアー」への意気込みが語られた。

また、海外映画祭での上映も決定。まだまだ『PとJK』旋風は止まらなそうだ。

『大ヒット記念感謝ツアー 出発式イベント』

2017年4月5日(水)東京・丸の内ピカデリー スクリーン1

登壇者:亀梨和也、玉城ティナ、西畑大吾、廣木隆一監督

<イベントレポート>

上映後には観客から拍手が起こるなど、胸キュンラブストーリーに会場の熱が冷め止まぬなか、亀梨和也、玉城ティナ、西畑大吾、廣木隆一監督が登場すると大きな拍手に包まれた。

公開11日目を迎え、57万人を動員。SNSでは絶賛のコメントが相次いで届いている本作。キャストやスタッフの元にも反響があったようで、亀梨は「同世代の友達が廣木監督の演出を目当てに観に行ってくれたり、今までと違った角度で作品を捉えてもらって、改めて素敵な作品に参加させていただいたことをうれしく思います」と、胸キュン要素だけでなく、映画の質が評価されていることの喜びを明かした。

玉城は「SNSの反響を受けて、こんな意見もあるんだなと自分自身にとってプラスになりました」と公開を迎えて変化があった様子。また、西畑は「作品を観てくれた同世代の友達からは、太鳳ちゃんに抱きついているシーンが羨ましいと言われました(笑)」とコメント。それに対し、すかさず亀梨から「僕はチューしたけどね」と突っ込みが入った。廣木監督はあえて反響は見ないようにしていると語りながらも、多くの人に観てもらえた喜びを噛みしめているそう。

また、中国の「北京国際映画祭」やイタリアの「ウディネファーイースト映画祭」といった海外映画祭でも上映されることが決定。2月に行った完成披露イベントで「皆さんを幸せにします」と、宣誓した亀梨は「うれしいです。自分たちが紡ぎあげていった作品がご覧いただいた皆さんの力によってあらたな場所へ運んでいただけるということは、とても素敵だなと感じます」と語り、日本を飛び出し世界へ幸せを届けることができ、感慨深い様子。

本日の東京での舞台挨拶を皮切りに、キャストとスタッフは全国各地での舞台挨拶を実施する。

撮影地でもある函館に行く亀梨は「とにかくイカを食べたいなと。楽しみですね」と北海道のおいしい食事に期待し、福岡に行く玉城は「以前、本作のキャンペーンで訪れたことがある場所ですが、こんなに早く再び行けるのがうれしい。頑張ります!」と意気込み十分。地元の大阪に行くのは西畑。「大阪に帰ります。ひとりで舞台挨拶を行うのは初めてなので頑張ります」とコメント。廣木監督は故郷・福島で舞台挨拶を行う。

ここで、全国へ旅立つキャストとスタッフの出発を記念し、テープカットを実施。

最後に、廣木監督は「こんなにたくさんの人に観ていただける映画になって、この映画も喜んでいると思います。笑顔で会場を出られる作品なので、へこんだときはぜひまた見に来てください」と思いを語り、亀梨は「監督やスタッフと人間ドラマをしっかり作ることのできた作品なので、たくさんの人に観ていただけてうれしいです。まだ『PとJK』の世界観を感じていただけるチャンスがあるので、皆さんの力も借りてますます大きく育んでいけたらと思います。本日はありがとうございました」と締めくくった。

映画情報



「PとJK」

大ヒット公開中

監督:廣木隆一

脚本:吉川菜美

原作:三次マキ「P とJK」(講談社「別冊フレンド」連載)

出演:亀梨和也 土屋太鳳

高杉真宙 玉城ティナ 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)/ 村上淳 ともさかりえ 大政絢 田口トモロヲ

企画・配給:松竹株式会社

(C) 2017 「P とJK」製作委員会

映画「PとJK」作品サイト

http://ptojk.jp/