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日本ギガバイトは5日、チップセットにAMD X370を搭載したゲーミングマザーボード「GA-AX370-Gaming K5(rev.1.0)」を発表した。4月8日に発売し、店頭予想価格は税別20,210円。

ゲーミングブランド「AORUS」に属する製品で、6 + 4フェーズ設計の電源回路やオーバークロック向けのチップに加えて、長寿命の固体コンデンサを採用や、空気中に含まれる硫黄成分による、基板の劣化を防ぐ「Anti-Sulfur Resistor Design」、金属で補強したPCI Express x16スロット「PCIe Armor」、同じく金属補強したメモリスロット「Ultra Durable Memory Armor」などを搭載する。

また、Inte製LANコントローラを採用。オーディオチップとしてALC1220を搭載するほか、ヘッドフォンなどのオーディオ機器のインピーダンスを自動検知し、最適な設定を選択する「Dual Smart Headphone Amps」といったゲーマー向け機能も備える。

さらに、イルミネーション機能「RGB FUSION」、マザーボード上に複数搭載した温度センサの数値を基に、CPUファンやケースファンの端子ごとにコントロールできる「Smart Fan 5」にも対応する。