旧ソビエト連邦時代に造られた家具は実用性重視のため、丈夫で長持ちではありますが、デザイン面では微妙なものが多いとのこと。

しかし「まだ使えるのに捨てるのは惜しい」「家族の思い出が残っている」などの理由から、リサイクルやリメイクして使い続ける人もいます。

新しく生まれ変わった旧ソ連時代の家具をご覧ください。

 

New life of the old Soviet furniture

1.

洗練されたチェスト(コンソールテーブル)に変身。

2.

白く清潔感のある食器棚に。

3.

独特な模様を残した上で、モダンな白基調の机に。

4.

おしゃれな花柄の模様。

5.

なぜかパリの風景。

6.
[画像を見る]
大きな花柄がいいアクセント。

7.
[画像を見る]
高級感あふれるワードローブ。

8.
[画像を見る]
前のデザインが好みの人もいるかも。

9.
[画像を見る]
アート心が豊かなイス。

10.
[画像を見る]
勉強がはかどりそうなデスクになりました。

11.
[画像を見る]
黒基調でシックになりました。

12.
[画像を見る]
部屋のカラーともぴったり。

13.
[画像を見る]
化粧台から暖炉風のインテリアに。

14.
[画像を見る]
アンティークさを失わずに高級感がアップ。


白基調が多いのはIKEAなどの北欧家具の影響を受けている感じがします。

思い出の家具がこんな風に生まれ変わったなら、新たな愛着が湧きそうですね。

【ソ連時代の「古くさい家具」を今どきのデザインに大変身…ビフォー&アフター写真いろいろ】を全て見る