フィラー注入について語ったメラニー・グリフィス/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

メラニー・グリフィスは、顔の中の整形した部分を整形前のように戻す施術を段階的に受けているそうで、「顔が以前よりナチュラルになった」と思ってもらえたら嬉しいという。

【写真を見る】2015年当時のメラニー/写真:SPLASH/アフロ

メラニーは、20年前にアンチエイジングのために初めての整形を受けたそうで、それ以来、唇をふっくらさせ、顔の皺を伸ばすために、フィラー注入を続けてきたそうだ。

最初はそれで美しくなれたが、だんだんネガティブなコメントを耳にするようになり、彼女の顔つきを変えてしまったフィラーを溶かして除去する施術を受けているという。

「7年前から、注射や注入を続けるようになりました。でも、ここ2・3年は、溶かしてもらっています。しばらくかかるんです。人々が、『オー・マイ・ゴッド。彼女は顔に何をしたの?』と言うようになるまで、私は気づきませんでした」

「私はひどく傷ついて、別の医師に会いに行ったのです。すると、最初の女性医師が注入していたフィラーはひどい物であることがわかり、彼はそれを溶かし始めたのです。唇にも注入してましたからね。最悪です。今は以前より顔が自然になっているといいと思います」とPORTER誌に語っている。

メディアが彼女の整形について騒ぎ始めたのは、唇が異常に腫れていた時だったが、メラニーによれば、あれはフィラーにアレルギー反応を起こしていたのだという。「バカバカしいフィラーを入れた医者がいて、私はそれにアレルギー反応を示していたのです」と明かしている。【UK在住/MIKAKO】