親友コンビを演じるふたり 写真:REX FEATURES/アフロ

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 米ライオンズゲートの新作コメディ「The Spy Who Dumped Me(原題)」に、女優ミラ・クニスとケイト・マッキノンが出演交渉中だ。

 米Deadlineによれば、クニスとマッキノンは親友コンビを演じる模様。2人のうち片方を振った元恋人が実はスパイであることが発覚し、国際的な陰謀に巻き込まれるというストーリー。

 脚本はスザンナ・フォーゲルとデビッド・アイサーソンが共同執筆しており、フォーゲルが監督も務める。ブライアン・グレイザーがプロデュースを手がけ、今夏クランクインの予定だ。

 クニスは、大ヒットコメディ「バッド・ママ」の続編「A Bad Moms Christmas(原題)」が、11月3日に全米公開されることが決定。「サタデーナイト・ライブ」のレギュラーキャストで、リブート版「ゴーストバスターズ」で注目を集めたマッキノンは、スカーレット・ヨハンソンと共演したR指定コメディ「Rough Night(原題)」が6月16日から全米公開される。