羽生結弦

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5日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、おぎやはぎの小木博明が、男子フィギュアスケート選手・羽生結弦のファン層の経歴を推察する場面があった。

番組では、3月29日から4月2日にフィンランド・ヘルシンキで開催された「世界フィギュアスケート選手権2017」に出場していた羽生について取り上げた。4日に帰国した後、同局の「みんなのニュース」に生出演した羽生の様子を、VTR映像で紹介していた。

みんなのニュースの中で羽生は、ショートプログラムで5位になった際「特に絶対的な自信を持っていた」「練習でいい感覚があったからこそ(結果との)落差があった」「周りが心配するほど落ち込んだ」と振り返っていた。

そして、フリープログラムへの原動力は「ファンの方々の声が非常に大きかった」「みなさんが信じてくれているということが自信につながった」と語り、演技中の歓声やファンが祈るように観ていた様子も伝わっていたと明かした。

VTR後のスタジオでは、ヘルシンキに日本からのファンが300人詰めかけたことを伝えた。また、JTBの観戦ツアーは、8泊10日・観戦チケット代込みで59万8千円なのだとか。

コラムニストで羽生の大ファンだという山田美保子氏によると、羽生のファンには自由に使えるお金と時間がある40代〜50代の女性が多いのだそう。また、このような人たちはフィギュアスケート全体のファンで、かつてのヨン様(ペ・ヨンジュン)ブームのように、オシャレをして会場に駆けつけているのだと解説した。

すると小木が「もともとペ・ヨンジュンのファンだった人が、行き場を失ってそっちに行ったと?」と山田氏の解説に絡めて、羽生のファン層をイジったのだ。スタジオでは大きな笑いが起こり、山田氏は「そんなことはない」と否定する一方、坂上は「なるほど!」「羽生君が受け皿になってるワケね!」と煽り、さらなる笑いを誘っていた。

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