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SCSKは4月4日、米Netskopeのクラウドの安全な利用を実現するCASB(Cloud Access Security Broker)「Netskope」を活用したセキュリティサービスを提供開始すると発表した。

「Netskope」は、クラウドサービスの利用状況を可視化するだけでなく、ポリシーに適合しない利用を監視し、利用する内容を制御することが可能で、許可されていないクラウドサービスへのアクセスを回避する。

また、クラウドサービスにアップロードされる文書に含まれるキーワードを検知。キーワードは日本語にも対応しており、ファイルの種類に応じた情報漏えい対策設定が可能となる。

加えて、許可した複数のクラウドサービスを従業員に利用させるポリシーを一元管理して適応させることができ、また、適応させるポリシーはクラウドサービスごとにカスタマイズすることも可能。

価格は、1000ユーザー利用の場合、1ユーザーの年間利用料が6000円から(税別)となっている(詳細は個別見積もり)。

(辻)