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フェリシモは4月4日、同社が運営する「フェリシモ モノコトづくりラボ」が実施した、「親孝行&母の日について」のwebアンケート調査結果を発表した。同調査は1月18日〜29日、同社会員である全国の20〜50代の女性749名を対象に、インターネット調査で行われた。

「ふだん親孝行できているか」を聞いたところ、46%が「できていない」(「まったくできていない」12%+「あまりできていない」34%)、31%が「どちらともいえない」、23%が「できている」(「とてもできている」2%+「できている」21%)となった。

親孝行を「できていない」と回答した人に理由を聞くと、40歳以上では「遠くに住んでいる」(38.1%)が最多に。次いで「具体的に何をしたらいいかわからない」(35.2%)、「忙しくて時間がとれない」(34.1%)となった。

40歳未満では、「具体的に何をしたらいいかわからない」(45.2%)が最も多く、「お金に余裕がない」(41.6%)、「忙しくて時間がとれない」(31.1%)と続いた。

2016年に親孝行で使った総額を聞くと、「5,000円〜1万円未満」(21%)で最多に。次いで「1万円〜2万円未満」(17%)、「〜5,000円未満」(14%)となった。また、「使っていない」という人は13%に。

親孝行の内容をみると、最多は「顔を見せに会いに行く」(60.6%)だった。次いで、「記念日に贈り物をする」(58.2%)、「心配をかけないようにする」(36.6%)。以降、「家事を手伝う」(36.2%)、「こまめに連絡する(電話)」(31.5%)となった。

昨年母の日に贈り物をしたかを聞くと、73%が「はい」と回答。また「これまでに母の日ギフトで送ったアイテム」では、1位が「花」(79.7%)だった。次いで2位が「洋菓子」(49.6%)、3位が「ファッション雑貨」(47.6%)に。

さらに、今年の母の日の予定を聞くと、「何をするか迷い中だが、する予定」(50%)が最も多くなった。以降「昨年と同じことをする予定」(26%)、「何もしない予定」(17%)、「昨年と違うことをする予定」(7%)となった。