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NTT東日本は4月5日、企業の管理者による保有端末のウイルス対策設定に関する一元管理を可能とする法人向けクラウド型ウイルス対策サービス「おまかせアンチウイルス」「おまかせアンチウイルス ライト」を4月24日より提供開始すると発表した。

おまかせアンチウイルスおよびおまかせアンチウイルス ライトでは、保有端末のウイルス対策設定を一元管理することで、端末個々にセキュリティレベルが低下することを防ぐことが可能。また、感染が増加傾向にあるランサムウェアをはじめとしたウイルスなどに対し、常に最新のパターンファイル/バージョンで対策ができる。

また、おまかせアンチウイルスでは、ウイルス感染状況の遠隔監視やセキュリティ設定支援を行い、セキュリティインシデント発生時に、遠隔監視をしているNTT東日本から連絡することが可能であるほか、セキュリティ設定などを管理者に代わって対応する。一方、おまかせアンチウイルスでは、ウイルス感染時に緊急で通知、対処に有効なワクチンの提供を行う。

月額利用料(税別)は、おまかせアンチウイルスが「1〜9ライセンスプラン」で700円/ライセンス、「10〜99ライセンスプラン」で650円/ライセンス、「100〜ライセンスプラン」で600円/ライセンス。おまかせアンチウイルス ライトが「1〜9ライセンスプラン」で500円/ライセンス、「10〜99ライセンスプラン」で450円/ライセンス、「100〜ライセンスプラン」で400円/ライセンスとなっている。

なお、NTT東日本は、同サービスの提供開始に伴い「ITサポート&セキュリティ for MA」については、2017年6月30日に新規申込受付を停止し、2018年6月30日にサービス提供の終了を予定している。

(辻)