玉城ティナと廣木隆一監督

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 亀梨和也と土屋太鳳の共演作「PとJK」の大ヒット記念感謝ツアーの出発式が4月5日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、亀梨をはじめ、共演の玉城ティナ、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、廣木隆一監督が出席した。同ツアーでは、亀梨が函館、玉城が福岡、西畑が大阪、廣木監督が福島を訪問する。4人は、本イベント終了後に東京を出発し、同日に各地で舞台挨拶を行う。

 映画は、三次マキ氏の人気漫画を原作に、真面目な警察官・功太(亀梨)とピュアな女子高生・カコ(土屋)による“秘密の年の差結婚”をつづる。「周囲の反響」を問われた西畑が「『土屋太鳳ちゃんに抱きついているのがうらやましい』とすごく言われました。そういう目的でやっていた訳じゃない」と恥ずかしそうに告白すると、すかさず先輩・亀梨は「まあ、僕はチューしましたけどね」とドヤ顔だった。

 また、福岡に向かう玉城に対し、「もつ鍋と水炊きだったらどっち?」と亀梨が質問を投げかけると、玉城は「水炊きで!」と即答。これに対し、亀梨が「だよね。俺もライブの前は水炊きなんだ。もつ鍋を食べると次の日にんにく臭いから、お客さんの前に出るのが嫌で。それで『KAT-TUN』はもめて、1人辞めた(笑)。『もつ鍋がいい』って奴がいたんですけど、そいつが辞めちゃいましたね」とジョークを交えながらボケると、場内は大爆笑だった。