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5日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、落語家の立川志らくが、本を読まない若者の将来を案じた。

番組では、大学生の読書時間の実態を取り上げた。全国大学生活協同組合連合会の調査によると、1日の読書時間が「0分」だと回答した大学生は、全体の約5割にまで及ぶという。

この事実を報じた「朝日新聞」の記事に対して、当の大学生が「本を読まないのはよくないと言えるのか」「私は、高校生のときまで読書はまったくしなかった。それで特に困ったことはない」と紙面に投書するなど、若者たちが疑問の声を上げているそうだ。

立川は、こうした意見の数々を「本を読んでないから、そういう貧困な意見になるわけですよ」と一蹴。人間に一番大切なのは「想像力」であると指摘し、想像力を鍛えるため、本を読むのが「手っ取り早い」と主張した。

続けて立川は「私はどっちかというと学校の試験なんかよりも本の方が大事だと思っています」ともコメント。本を読みたくないという若者については「つまんない人生歩めば?」と匙を投げるコメントを投げかけ、スタジオの笑いをさらっていた。

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