少女時代 テヨン、新曲「Make Me Love You」MV公開…魅力満載の“春のキャロル”

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少女時代 テヨンがまた異なる色を表現した。相変わらず聴きやすく、魅力的でもっと聴きたくなるテヨンの春のキャロルだ。

テヨンが5日正午に発表した楽曲「Make Me Love You」は暖かくて甘い。穏やかに包むように春のオーラを込めており、神秘的なテヨンの魅力がより一層際立つ。

「Make Me Love You」は、テヨンの1stソロアルバム「My Voice」デラックスエディションのタイトル曲で「Fine」とはまた異なる柔らかさと暖かさがある。神秘的で夢幻的な楽曲の雰囲気とボーカルはテヨンだけの特別さを持っており、聴いてさらに楽しくなる。信じて聴くテヨンのトラックリストを完成するまた別の代表曲になると見られる。

この曲は春とよく合う暖かい美しさ、魔法のような神秘的な雰囲気のポップR&Bナンバーだ。重くない感じで、軽く穏やかでもっと聴きたくなる。テヨンのボーカルは相変わらず魅力的だが、これまで聴かせてくれた楽曲とも調和をなす。ソウルフルな音色で懐かしい雰囲気もあり、他の春の雰囲気とは異なる。より一層豊かになった感性は特別だった。

「闇の中に降り注ぐ光の影、もっと寂しかった時間の中の私は/慎重に出してきた目の前の手を掴むことができなくて迷ってきた/すでに震えてしまった心が怖い/内緒であなたが手を差し伸べてくれた日、毎日違う世界を行き来する。私は蝶々で誘惑に引かれて /いつの間にか甘い香りいっぱいにはまってしまった私の姿どうかな/遠くもっと遠く高い空に私は/あそこの白い星になって飛んでいく/生まれて初めて見た(とても暖かいその眼差し)/深く私をおさめてあなたという宇宙の中に(皆目を閉じるでしょう)/遠くまで私をつれていってAnd make me love you」

歌詞も暖かくて綺麗だ。柔らかい音色に似合うテヨン流の春のキャロルが届ける感性だ。ミュージックビデオもこの雰囲気を生かし、より一層神秘的で夢幻的になった。

テヨンは、今回のアルバムで「Make Me Love You」をはじめ、ポップバラード「I Blame On You」、ポップロックジャンル「Curtain Call」まで再び様々なジャンルをこなした。デラックスエディションというタイトルにふさわしく、完成度も高くなった。テヨンの信じて聴く音楽がどんな成果を収めるか、これからが注目される。