防弾少年団が「童謡ゲーム」に挑戦…罰ゲームを受けたメンバーは?

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防弾少年団のメンバーたちが童謡を学ぶミッションを遂行し、可愛いながらもドタバタする自然体な魅力をアピールした。

4日午後、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」を通じて「BTS GAYO- track12」が配信された。この日のテーマは「バラエティで学ぶ童謡」だった。普段よく聴いている童謡を聞かれ、Vは「深い山の中の小泉、誰が来て飲むの〜」と席から立ち、メンバーたちと可愛く童謡を歌った。

テーマが決まり、罰ゲームを決めなければならないという言葉に、J-HOPEは「罰ゲームにするものってあるんですか? 罰ゲームをたくさんやってきたので」と話した。Vは「ここにいる方々にコーヒーをおごる」と提案した。メンバーたちは「自分のカードでしなければならない」と口を揃えた。

カードを持ってきたかという質問にSUGAは、自身の携帯電話の裏に差し込んでおいたカードを見せ、「ややおじさんぽいけど、持ってきました」とし、笑いを誘った。RAP MONSTERは「僕たちまで含めて、全スタッフにコーヒーをおごる」とし、本格的に童謡ゲームを始めた。

最初のミッションは1人ずつ前に座ってヘッドセットをつけて外部の音を遮断した後、童謡「蝶々」を歌うことだった。ヘッドセットからは童謡の「子牛」が流れ、メンバーたちを惑わせた。思ったより難しいミッションにメンバーたちは困惑した。

RAP MONSTERは「童謡ラップはないか?」とし、ジミンは「子牛がイライラさせている。『蝶々』を歌っているのに、隣で子牛、子牛が聞こえてくる」と話した。

結局、この日の最下位はジミンだった。RAP MONSTERは「このように本物の童謡を歌ってみましたが、いかがでしたか?」と聞いた。J-HOPEは「韓国の童謡がこんなに多いとは、想像もしていなかった」と話した。

罰ゲームとして、ジミンはスタッフにコーヒーをおごった。「罰ゲームを遂行したけれど、本当に気持ち良かった。これからこのような罰ゲームをたくさん遂行したい。これからもたくさん愛してください」と挨拶した。視聴者たちに可愛い指ハートを送ることも忘れなかった。