"羽のない扇風機"がさらなる進化

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生活家電および空調家電などを扱うダイソン(東京都千代田区)は、空気清浄機能付きファンヒーター「Dyson Pure Hot+Cool Link(ダイソン・ピュアホット・アンド・クール・リンク)」を2017年4月26日に一般発売するのに先だち、4月5日から直営店およびオンラインショップなどで順次発売する。

フィルターが進化、PM0.1レベルの超微細粒子や有害ガス、ニオイを捕らえる

夏は「涼風モード」のスムーズな風で涼しく、冬は「温風モード」でより早く均一に部屋を暖められるほか、空気清浄機能で1年中活用できる。

活性炭の量を従来モデルから3.3倍増やすなど進化したフィルターの搭載により、PM0.1レベルの超微細粒子を99.95%除去できるのに加え、ホルムアルデヒドやベンゼンなどの有害なガス、家の中の様々なニオイをより多く捕らえられる。

フィルターを通り浄化された空気は「Air Multiplierテクノロジー」により周囲の空気を巻き込んで増幅させて送り出し、部屋全体に効率よく循環させる。「ジェットフォーカステクノロジー」を備え、個人使用では「フォーカスモード」、広範囲に送風したい場合は「ワイドモード」を選択できる。

iOS/Android対応のスマートフォンアプリ「Dyson Link」を利用すれば、外出先でもリモコンとして空気清浄機能を稼働させられるほか、温度や湿度、室内の空気の状況をリアルタイムで確認できる。

カラーはホワイト/シルバー、アイアン/ブルーの2色。

価格は7万2800円(以下全て税別)。

そのほか、温風モード非搭載の「Dyson Pure Cool Link」タワーファンを6万4800円、テーブルファンを4万9800円で同時発売する。