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東京ディズニーランドに2020年春『美女と野獣』エリアや『ベイマックス』のアトラクションがオープン!

【写真30枚】TDL新ファンタジーランド 模型を徹底分析フォトギャラリー

メディア向けに公開された模型とイメージイラストから、その全貌を詳しく見ていきます。

高さ約30mのお城を中心とした『美女と野獣』エリア

グランドサーキットレースウェイ跡地のトゥーンタウン側にオープンするのが『美女と野獣』をテーマにしたエリア。

高さ約30mのお城を中心としたエリアです。

お城は大型ライドアトラクションの入り口となっており、ガジェットのゴーコースター裏からミッキーの家とミート・ミッキー裏にかけて、お城とアトラクションの大きな建物が建設されます。

トゥーンタウン入り口からお城に向けての道は、ベルが住む村をイメージした「ベルズ・ビレッジ」。

石のアーチを超えるとショップが現れ、ガストンとルフウの像が目印のベルズ・ビレッジになります。

2階建? ガストンの酒場レストラン

ドナルドのボートの裏あたりにはガストンの酒場をイメージしたレストランがオープンします。

ガストンの酒場はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにもありますが、東京のものはかなり大きなレストランになる模様。

建物自体は2階建になるようです(後述するミニーのグリーティング施設と同じ建物)。

3店舗が連なったショップ

レストランから、ガストンの像を挟んで反対側にはショップがオープン。

古い本が陳列されたベルの行きつけのお店をイメージしたショップなど、ベルの住む村の商人や職人たちの個性が反映された、趣の異なる3つのショップで構成されています。

イメージイラストでは、トゥーンタウン側に本の看板がかかっています。

パレードルートも変わる? ベルの家

ベルの村のはずれ、現在のスタージェットの辺りには、ベルの住む家が作られる予定。

家の両側には橋がかかっている様子がわかります。

ベルの家はウォークスルー形式のアトラクションになるという「噂」も流れています。

家の裏側がパレードルート。

現在このパレードルートはトゥモローランドに属していますが、模型の地面の色を見ると『美女と野獣』エリアに組み込まれるように見えます。

新看板も トゥーンタウン「ミニーのグリーティング施設」

パレードルートを進んだ先、トゥーンタウンも変わります。

入り口の門はなくなり、代わりに看板が立っています。

その横、現在のトゥーンパークの場所には、ミニーのグリーティング施設がオープン。

ポップなデザインの撮影スタジオです。

グーフィーの家の裏側まで通路が続いています。

こちらの建物自体はガストンの酒場レストランと繋がっており、2階建の建物です。

近代的デザインの新トゥモローランド

トゥモローランドも生まれ変わります。

東京ディズニーリゾート初となるポップコーン専門店は、『美女と野獣』ショップの裏側。

向かって左側に入り口があります。

イラストを見ると、スティッチやリトルグリーンメンのほか、ベイマックス、モンスターズ・インク、R2-D2、タイ・ファイターのポップコーンワゴンが並んでいます。

内装は星空をイメージしたよう。

メニューの表示には、プラズマレイ・ダイナーにあるような宇宙言語風アルファベットが書かれています。

ぐるぐる回る? ベイマックス新アトラクション

ポップコーン専門店の隣には『ベイマックス』のアトラクションがオープン。

ベイマックスに引かれた乗り物に乗り、ぐるぐる回るアトラクションのよう。

7つの円があり、それぞれ4台のライドが回っているように見えます。

アトラクションの看板のようなものはスペースマウンテン側にあります。

大きな屋内型シアター

ベイマックスのアトラクションとトゥモローランドホール(ショー抽選会場)の間の道を通っていくと、新しいシアターがあります。

『美女と野獣』のお城のすぐ横にシアターの入口があり、右(スペースマウンテン)方向にシアターが広がっています。

こちらも非常に大きなシアターであることが伺えます。

トゥモローランドでは、トゥモローランドホール(抽選会場)やトゥモローランドテラスは存続。

新シアターのすぐ近くにあるショーベースがどうなるのかは未だ発表されていません。

2020年春に向けて明らかになってきた大規模開発の詳細。

新たな夢に期待が膨らみます。

※画像はイメージであり、今後変更になる場合があります。