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クリエイターズ・ヘッドは4月5日、ICT作業環境を提供し、業務分析から業務改善に役立つ情報を包括的提供するソフト「Shield Share」を発表した。

「Shield Share」シリーズは、オンライン/オフライン関わらず作業(編集)中の情報を保護でき、社内情報共有環境やモバイルワーク、社外との情報共有などに利用可能な製品。

製品ラインアップは、PC1台の環境から利用できる「Shield Share Solo」、全社利用するための全利用PCの統合管理・運用機能や利用効果測定など業務分析機能を搭載した「Shield Share Standard」、ランサムウェア対策など強固な情報保護環境を構築したい企業向け「Shield Share CS PRO」、クラウドストレージサービス「Box」と連動した情報保護環境を提供する「Shield Share for Box」の4製品を用意している。

今回、最小限の環境で利用できるShield Share Soloを発売した。Shield Share Standard、Shield Share CS PRO、Shield Share for Boxは、5月中旬にリリースする予定だ。また併せて、働き方改革を支援する社員の働き方にフォーカスした関連ITサービス「Workstyle CIPS」シリーズも順次提供していく。

今後、5月に改正個人情報保護法が全面施行されるのに合わせ、アララの個人情報検出ソフト「P-Pointer」などのアライアンスも予定している。

Shield Share Soloの提供価格(税別)は、利用PC1台あたり年額6000円。なお、初回購入時のみPC5台分以上での購入が必要。そのほかのラインアップの価格に関しては、未定となっている。

(山本明日美)