iPhoneで写真の流出を未然に防ぐ技!写真共有やバックアップを見直そう

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iPhoneは手軽に写真が撮れて、撮影した写真は自動的にインターネット上のiCloudなどにアップロードされる。
セキュリティ対策があるとは言え、世の中に完璧というものはない。

いつ、どこからネットに写真が流出するかはわからない。
実際、過去には、ハリウッドセレブの写真が流出してしまった事件もあった。
写真が1度でも流出すれば、もう取り返しはつかないのが、ネットの怖いところだ。

そこで今回は、iPhoneで写真の流出を未然に防ぐテクニックを紹介しよう。

■写真の自動アップロードをオフにしよう
iPhoneでは、iCloudの設定を変更することで、写真の自動アップロードをオフにすることができる。

ホーム画面から「設定」をタップしたら、「iCloud」を選択しよう。




すると、iCloudの設定画面に切り替わるので、「写真」をタップして、すべての項目をオフにする。




こうしてiCloudへのアップロードをオフにすれば、ネット流出のリスクは避けられる。
しかし、iPhone内の写真のバックアップをしておかないと、誤って写真を削除したり、iPhoneを紛失、破損したりしたときに、大事な写真を失ってしまうので心配だ。


●iPhoneの写真のバックアップの仕方
iPhoneは、MacやWindowsパソコンに接続すれば、iPhone内の写真をバックアップすることができる。

たとえば、iPhoneをWindowsパソコンに接続すると、iPhoneのアイコンがエクスプローラ上に表示される。
iPhoneのアイコンをクリックしたのち、「\Internal Storage\DCIM」フォルダーをパソコン上や外付けHDDやUSBメモリーなどの外部の記憶装置にバックアップしておけば、大事な写真は確保できる。




iPhoneで写真の流出を防ぎたい人は、ここで紹介したテクニックを試してみよう。


ITライフハック 関口哲司