「2人はスペイン語を話している」
(スペイン語の輸入ドラマのようですが、いくらなんでも説明が雑すぎる……)

世界にはメジャーな言語だけでも数多くあるため、きちんとした翻訳ばかりとは限らず、手抜きの翻訳が蔓延しています。

選りすぐりの「手を抜いた翻訳」の例をご紹介します。

 

The Laziest Foreign Language Translations You'll Ever

1.

「3cmのスナップオンクリップ」
スペイン語:「スナップオンクリップ」
フランス語:「スナップオンクリップ」
(全部英語)

2.

「後悔(を中国語で)」
(彫り師への指示が、そのままタトゥーになってしまったケース)

3.

「カーブした黄色いフルーツ」

4.

「名詞 地域水浴び」
「形容詞 禁止」

5.

「1.レモン添えキンカン」
「2.何か」
「3.フレッシュ・ブルーベリー・ティ」

6.
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英語:「ドライバー募集」
スペイン語:「デリバリー係(配達人)募集」

7.
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数字を英単語で記入→フランス語の翻訳結果:8367

8.
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「装飾は含まれていません」
「スペイン語で装飾は含まれていません」(英語)

9.
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「翻訳禁止」

10.
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「キャベツとしいたけ」
「キャベツの甘酢」
「カイワレ大根」
「Googleで説明を見つけられなかったけど、おいしい」

11.
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英語訳を書く欄だとわかるように「english」を羅列しておいたら、そのまま使われた例。

12.
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「翻訳サービスに繋がりませんでした」
(翻訳サービスの翻訳結果をそのまま記入したと思われます)


翻訳サービスに頼ったり、後でわかる人にやってもらおうとしたら、そのままだったり……。

両方の言語を知らないと確認ができないため、致命的なミスが起きやすいようです。

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