広島3年目の24歳DF川崎裕大、第一子となる女児誕生を発表

写真拡大

 サンフレッチェ広島は4日、DF川崎裕大に第一子となる女児が誕生したと発表した。川崎の第一子は今月1日、広島市内の病院で誕生した。

 川崎は1992年生まれの24歳。成立学園高校から流通経済大学へ進学し、2015年から広島でプレーしている。加入3年目を迎えた今季、3月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節のヴァンフォーレ甲府戦で公式戦初出場を果たした。

 広島は明治安田生命J1リーグ開幕5試合を終えて1分け4敗、勝ち点「1」で17位に沈んでいる。次節は7日、敵地でガンバ大阪と対戦する。