4日、金城武の最新主演作「喜歓[イ尓]」が一般公開に先がけて、間もなく開幕する第7回北京国際映画祭で初上映される。

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2017年4月4日、金城武の最新主演作「喜歓[イ尓]」(This Is Not What I Expected)が一般公開に先がけて、間もなく開幕する第7回北京国際映画祭で初上映される。鳳凰網が伝えた。

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7回目を迎える北京国際映画祭は、今月16日〜23日の日程で開催予定だ。このメーンイベントの一つ「北京展映」が8日にスタートするが、オープニングフィルムに金城武の最新作「喜歓[イ尓]」が選ばれている。

「喜歓[イ尓]」は、恋愛映画のヒットメーカーとして知られるピーター・チャン(陳可辛)監督がプロデュースし、若手監督デレック・ホイ(許宏宇)がメガホンを執った作品。近年は出演作の少ない金城武が、ジョン・ウー(呉宇森)監督の「THE CROSSING」以来、2年ぶりにスクリーン復帰した注目の映画だ。女性シェフと実業家の恋模様を描き、映画「サンザシの樹の下で」の若手女優チョウ・ドンユィ(周冬雨)と共演している。

なお、「喜歓[イ尓]」は中国で今月28日から一般上映される。(翻訳・編集/Mathilda)