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2020年春オープンを予定している東京ディズニーランド(千葉県浦安市)の大規模開発の完成予定イメージ動画が5日、東京ディズニーリゾート公式YouTubeチャンネルにて公開された。

開発エリアには、ファンタジーランドの新エリアとして「美女と野獣エリア(仮称)」、ライブエンターテインメントシアターがオープンするほか、隣接するトゥモローランドに『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションとポップコーンの専門ショップ、トゥーンタウンにミニーマウスの新キャラクターグリーティング施設を導入。投資額は2パーク開園以来最大規模の750億円レベルを見込んでいるという。

公開された動画は、大きなリボンが目立つミニーマウスの新キャラクターグリーティング施設からスタート。そこから、ディズニー映画『美女と野獣』の世界を体験できる「美女と野獣エリア」へと進み、映画の世界に入り込んだような街並みを楽しめる。最後には、野獣の住む城も。この城の中に、『美女と野獣』をテーマにした日本オリジナルのライドアトラクションが導入される。

この日、開発予定地にて起工式が行われ、本格的に建設がスタート。セレモニーには、ミッキーとミニー、代表取締役社長兼COOの上西京一郎氏らが出席した。