CODE-V、ウシクの脱退を発表…4月末で活動終了

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CODE-Vのウシクが4月末で脱退することを発表した。

CODE-Vは2012年5月にシングル「君がくれたもの」で日本メジャーデビューした男性ダンスボーカルグループ。2014年にテフン、ウシクの新メンバー2名が加入。2015年からはオリジナルメンバー4名が入隊したため、テフン、ウシクの2名で活動を続けていたが、2016年からは除隊したサンウ、ナロ、ルイが復帰、そして2017年1月にはソルが復帰し、新たな6名体制として活動を開始した。

今回、ウシクの脱退について、公式サイトでは、「メンバー、スタッフ共々、何度も話し合いを重ねて参りましたが、最終的に本人の意向を尊重したいという結論に至り、このような結果になりました。2014年、ウシクのCODE-V加入以来、多くのファンの皆様に多大な応援を頂き、心から感謝しております」と発表。

脱退理由については、ウシクからのコメントで「祖母の看病」と明かされている。

ウシクの最後の稼動スケジュールは、4月30日(日) のCODE-V企画ミニライブイベントとなり、既にスケジュールが発表されている5月4日以降のイベントからは参加しないという。

CODE-Vのオフィシャルブログでは、サンウ、ルイ、ナロ、ソル、テフンからウシクに向けたメッセージが書かれている。

・CODE-Vオフィシャルサイト:http://code-v.asia/
・CODE-Vオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/codev-official/

ウシクからのコメント(全文)

MIRACLEの皆さん、そしてCODE-Vを、僕、ウシクを応援してくれる皆さん、ウシクです。
今日は皆さんにお伝えしたいことがあります。それは僕がCODE-Vの活動を卒業するっていうことです。本当に急なことでいつも応援してくれた皆さんには本当に申し訳ない気持ちです。

僕は2014年2月14日から日本に来て、日本に住みながら頑張って活動をして来ました。
人生で初めての歌手としての仕事は、辛いこともたくさんありましたが、ファンの皆さん、そしてスタッフさん、メンバーたちが本当に僕のことを暖かく支えてくれて、今のウシクがあります。僕はこれまでステージの1回1回を全力でやってきました。そしてステージでの皆さんとのつながりが、運命、人生を生きていく理由だと思いましたし、今でも思っています。夢みたいな先輩たちとの活動もやっと始まって、最近何をやっても幸せなことばかりでした。

でも、僕の中には大きな悩みがありました。それは家族のことです。日本で活動しながらも心の中にある不安がどんどん大きくなっていました。
それはお祖母さんの事です。2015年、コンサートの時に僕のお祖父さんが亡くなりました。でも皆さんの前では辛い事は見せちゃいけない、アーティストの仕事だから、と明るいウシクのまま活動をつづけました。正直に言うとすぐに韓国に行きたかったのですが、いろんな 状況で行けなかったんです。それが自分の中ではトラウマになっています。
そして今、今度はお祖母さんの病気がどんどんひどくなっています。誰かのサポートが必要なのに、家族も仕事の都合でお祖母さんのサポートが難しい環境になっています。僕が韓国に帰ってお祖母さんの面倒をみたいという気持ちがずっとありました。

もちろんCODE-Vは僕の人生の全てですけれども 、家族の事でずっと不安な気持ちがあって、活動していても実はずっと辛くて、こんな気持ちでステージに立つのは皆さんにも失礼だし、メンバーにもスタッフさんにもしてはいけない事だと、今回の契約更新のタイミングで判断しました。
2016年の末からずっと真剣に迷った結果です。僕を応援してくれた皆さんには本当に顔向けできません。もっと早く言えずに、こんなふうに急に発表するのは最後の最後まで迷ってしまったからです。

この残念な、してはいけない僕の選択で悲しむ皆さん、すみません。
僕は脱退する事になりましたが、これからも皆さんからもらった愛で頑張って生きていきます。これから韓国で何をするかはまだ何も決まっていないのですが、これからゆっくり考えたい思います。
僕がいなくなっても僕の全てだったCODE-Vをよろしくお願いします。今まで本当にありがとうございました。ウシクでした。