WINNER、新曲「REALLY REALLY」&「FOOL」MV公開…ときめきと切なさで真逆の感性を披露

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WINNERらしいが、新しい。

WINNERが新しい感性を持って戻ってきた。洗練された音楽にWINNERだけの感性を込めた。カン・スンユンが手がけたダブルタイトル曲はWINNERの新しい特色を引き出した。クセになるメロディにWINNERだけのセンスとウィットを込めた。

WINNERは4日午後4時、ダブルタイトル曲「REALLY REALLY」と「FOOL」を発売した。1年2ヶ月ぶりに発売される新曲でそれぞれ異なる特色を持っている2つの楽曲は、音楽ファンがWINNERの感性に浸ることができるほど魅力的な楽曲になった。WINNERだけの個性を洗練された形で表現すると共にファンに好いてもらえる要素を入れた。

「REALLY REALLY」には妙な中毒性がある。トロピカル・ハウスジャンルの楽曲で、春とよく似合う透明で軽快なサウンドが面白い。その中でWINNERは「君が好き」と率直な気持ちを告白した。ラブリーな感性で長い空白期間を経て活動を再開したWINNERの気持ちがよく表現されている。

「REALLY REALLY REALLY REALLY/僕の心を信じて OH WAHREALLY REALLY REALLY REALLY 好きだ/REALLY REALLY REALLY REALLY/僕の気持ちを受け入れてくれ OH WAH/REALLY REALLY REALLY REALLY/君は僕をどう思う?」

もうひとつのタイトル曲「FOOL」は、さらにボーカルに集中した楽曲だ。悲しくて切ない感性を生かした。ポップジャンルの楽曲でWINNER特有の切ない感性が際立ち、「REALLY REALLY」とはまた異なる魅力をアピールしている。それぞれ異なる魅力を持った4人のメンバーらのボーカルが調和をなす。「REALLY REALLY」で愛を告白したなら、この曲を通じて離れていった恋人を思う切ない感情を表現した。「REALLY REALLY」がときめきならば「FOOL」は痛みだ。

「馬鹿なやつ、愚かなやつ/全部俺のせいだと今は分かってる/愚かなやつ、ばかばかしいやつ/全部俺のせいっていうことを今は分かってる/Baby I was a fool/I was a fool」

WINNERのカムバックの成功を知らせるダブルタイトル曲。空白期間中、音楽作業にまい進し、完成したクオリティの高い楽曲。久しぶりに帰ってきたWINNERがファンに贈る最高のプレゼントだ。