「彼といつまでもラブラブでいたい。」あなたもそう思いませんか?

恋愛が長く続けば続くほど、冷めた関係になるような気がしてしまう。それを成長と言うのかもしれませんが、欧米の老夫婦のように、いつまでもラブラブな関係を継続できれば、それほどステキな関係ってないですよね。

そこで今回は、恋愛中も結婚後も、彼といつまでもラブラブでいるための工夫をご紹介。

今日から彼と実践して、ラブラブを継続させましょう。

 

■日常的にスキンシップを取る、取るように決める

彼といつまでもラブラブでいる為には、日常的にスキンシップを取るようにしましょう。

あなたからスキンシップを取るのもそうですし、彼にも協力してもらい、お互いにスキンシップを取るようにしましょう。

例えば、デートの時は手をつなぐ、ありがとうの後や朝一のキスなど、簡単でいいのです。とにかく触れ合うことが大切ですよ。

また、自然とその関係を築きにくいという人は、二人の決め事として、スキンシップルールを作ってしまいましょう。

そして、いつまでもラブラブでいるための秘密のポイントは、ケンカの後にも、スキンシップルールを名目に、スキンシップをいつも通りに取ってしまうことです。

根本的にまだ好きな気持ちがあれば、スキンシップルールを行使することで、昨日のケンカがウソのように、仲直りできたりもしますよ。

スキンシップルールは、どんなカップルにも試してもらいたい、ラブラブの秘訣です。

 

■ラブラブの感覚や距離感の妥協点の模索

“ラブラブ”といっても、その感覚や距離感というのは、人によって全然違います。

いつ何時も離れずラブラブしたい人もいれば、ラブラブしたい時にだけラブラブしたい人もいます。

極端な二人の例ですが、ここまでに二人の感覚が違うと、どちらかがストレスを感じてしまい、結果としてラブラブどころか、関係が破綻し兼ねません。

いつまでもラブラブでいるためには、お互いの感覚を理解し、距離感などの妥協点を探していく作業が、実は非常に大切なのです。

相手を観察できる人ならば、「こんな時はこうで、ここは○○なんだ」と、感覚を掴めるでしょう。

それができない人達は、話し合いで解決する他ありません。

「こうしたい」「ああしたい」「どうしたい?」「どう思う?」と、相手の感覚を理解するまで時間をかけて、妥協点を見つけていくことで、ラブラブの関係が苦にならず、いつまでもラブラブでいられる方法なのです。

 

■手書きの文字でラブラブを持続

ラブラブな関係が続くカップルに多いのが、交換日記のような意見交換をするノートを作ったり、ちょっとしたことでも手書きで思いを伝える文を贈ったり、メモ書きを残して置くなど、一手間を加え、思いを伝えるのもおすすめです。

面倒くさく感じることもあるかと思いますが、もっとストレートなスキンシップの方が好きなのですが、メモ、文、ノートなどを使った手書きの文字の効果は絶大なのです。

きっと、ストレートに表現できない人にとっては、文字にすることによって、それが真意と思ってしまうのかもしれません。

もちろん、言葉でも体の表現でも、それは真意なのですが、文字になると何故か、勝手に相手の気持ちを良い方向に推測し、深く考えてくれるみたいですね。

“一手間”という点も、愛情を感じる一つの要素となります。メールやLINEで済ませておけばいい事でも、あえてメモ書きを残しておくなどして、手書きで伝える習慣を付けましょう。

あからさまな“ラブラブ”の形態ではありませんが、ラブラブを持続させるために試してみてはいかがでしょうか。

 

全てにおいて言えることは、相手に思いを伝えること、相手の思いを聞くことがラブラブの秘訣なのかもしれません。

言葉、文字、体と伝える方法が沢山ある人間です。伝える方法があるのに伝えないと、相手にとっては不安や不満は溜まってしまいます。

ラブラブを長続きさせる為には、愛情表現をわかりやすい、言葉や文字や体で表現することが大切ですよ。

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※  nd3000/shutterstock

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