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俳優の西島秀俊が3日(現地時間)、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(11日スタート、毎週火曜21:00〜)が公式上映された、フランス・カンヌで開催中の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」のレッドカーペットに登場した。

映画『アベンジャーズ』でホークアイ役を演じたジェレミー・レナーなど、海外の人気俳優陣が続々と登場する中、主催社が用意した車からレッドカーペットに降り立った西島。海外メディアのインタビューや訪れた人々からのサイン攻めにあいながら、今作がカンヌでも注目を集めているのを実感した様子だった。

公式上映は翌4日に行われ、会場には多くの海外バイヤーたちが集まり、280席は満席で、立ち見も出るほどの盛況ぶり。西島も第1話の上映を見ようとしたが、座席を観客に譲るために席を立ったほどで、「正直、驚いています。非常にうれしいですね」と興奮気味に笑顔を見せた。

上映会後、舞台挨拶に立った西島は、冒頭フランス語で「ボンジュール! トレビアン?」とあいさつ。そして、「この上映をきっかけに、『CRISIS』が世界の皆さまに見ていただけることを、そして日本のドラマがもっともっと見ていただけることを願っています」とアピールした。

会場を訪れた香港のバイヤーは「完成度が高く、アクションがかっこいい」と感想。フランスのバイヤーも「このドラマは今まで自分が見た日本のドラマの中でもクオリティが一番高い!」と興奮し、西島も手応えを感じていた。