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東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4月4日、2017年12月に、SuicaポイントをJRE POINTへ共通化することを発表した。

これにより、駅ビルなどの利用で貯まったJRE POINTと、登録したSuicaの利用で貯まるJRE POINT(現、Suica ポイント)を合算して利用できるようになる。

貯まったJRE POINTは、これまで通り駅ビルなどで利用できるほか、1ポイント=1円としてSuicaへのチャージが可能に。また、2018年3月からは、Suica グリーン券への交換もできるようになる予定だ。

加えて、ビューカードの利用で貯まるビューサンクスポイントにおいても、2018年度中にJRE POINTへ共通化し、さらに貯めやすく使いやすいポイントサービスを目指す。

SuicaでJRE POINTのサービスを利用するには、JRE POINTのWebサイトにてSuicaを登録する必要がある。既存のSuicaポイントクラブ会員においても、JRE POINTへの移行手続きが必要。詳細については決まり次第、案内される予定だ。

なお、JRE POINTへの共通化に伴い、Suicaポイントクラブのサービスは、2019年3月をもって終了の予定。それに先立ち、2017年10月31日に「えきねっとポイント」「EASTYLE ポイント」「CoCoLo ポイント」を除く、提携ポイントとの交換を終了する。

また、ポイント交換の事前手続きの申込みは、2017年9月30日をもって終了となる。

(小松原綾)