ブラジルのすべてがここに「集結」

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歌舞伎町シネシティ広場(東京・新宿)で2017年4月6日〜9日の期間、ブラジル気分にどっぷり浸れる「新宿サンバ・シュラスコフェス2017」が開催される。

ここ数年、「タイ・フェスティバル」や「ベトナム・フェスティバル」など国内で行われる海外イベントが、「非日常感覚を味わえる」「SNS映えする写真が撮れる」として人気を集める。

定番の「サンバショー」も

今回のイベントは、地球の裏側・ブラジルを「見て、聞いて、食べて」体感できるお祭り。出店ブースとステージパフォーマンスを楽しめる。

出店ブースでは、飲食・物販あわせて13店舗が参加。フードでは、牛肉や豚肉を鉄串に通して炭火でじっくり焼き上げるブラジル料理「シュラスコ」や、ブラジル風の揚げ餃子「パステウ」など、普段なかなか味わえないブラジルの郷土料理が堪能できる。

物販は、民族衣装や手作り雑貨などが販売される。なかには、編み込みヘアやコーンロウ、ブレイズ、ドレッドなど髪型を「ラテン」風にできるお店も。

ステージでは、サンバショーやブラジル音楽のバンド演奏、ブラジル発祥の伝統武術「カポエイラ」などが披露される。

開催時間は4日間とも11時から21時まで。入場は無料。