どんなに顔がかわいくてスタイルがよかったとしても、やっぱり本命には“無理、無理”と思われてしまう残念なイタイ女子。できればここには、くくられたくないですよね。
どうしてそう思われてしまうのか? どのようなタイプの女子をイタすぎると思ってしまうのか? 読めば納得ですので、ご自身に当てはめてみてください。

タイプ1: リア充アピールでモテ度アピール女子

SNSで日常をさらけ出しまくってリア充をアピールする女子は、自分もネタにされるのではないかと懸念してしまいますし、男友だちとの食事や飲み会やらの写真をやたらUPしているような女子も、いくらでも男との出会いがあるのだろうと思って引いてしまいます。
一見、そういったモテ女子風の方が華やかで惹かれる気がするかもしれませんが、男性は繊細ですから、そのような形で露骨にモテ度をアピールするような女子のところに、わざわざ本命候補として名乗りを上げることは、ほとんどないでしょう。そう言った女子は、真っ先に外されてしまいますので、ご注意を。

タイプ2: 下ネタをかわさずに食いつきまくり女子

男性から下ネタを振られたときに、あなたはどうしていますか? 実はですね、男性は質問しておきながら、女性から生々しい話を聞きたいわけではないのです。
あなたの恥ずかしがったりするような反応を見たいだけなので、赤裸々に「実はこないだ〜」なんて話を聞かされたら、逆にその告白によって引いてしまうこともあるそうです。ですから正直に答える必要はないのです。ここはもったいぶっておきながら適当に逃げちゃうのがベストな対応です。

タイプ3: 自分アピールに必死すぎる女子

相手に対して、少しでも私のことをわかってほしいという気持ちもわかりますが、とにかく「私はこう思う」「私はこれ好き」「私はこれ嫌い」……などと「私は、私は〜」とガンガン自己主張をされまくると、お腹いっぱいになってしまいますよね。「どう思う?」とか「なにがいい?」とか相手にも少しは振ってあげないと一方的な会話は疲れるだけです。
どんなに最初はいいなと思っていても、そのうち、一緒に過ごしたいなという気持ちが失せてしまいます。一緒にいても疲れてしまうというのは致命的です。女性ならではの配慮を忘れないよう心がけましょう。

いかがでしたか? 自分が相手の立場だったらウンザリしませんか? 友だちならばまだしも本命候補にはなりませんよね。他人事のように思えるかもしれませんが、自覚症状のない方が意外に多いのです。感覚的にマヒしてしまっているせいで、せっかくの出会いを遠ざけてしまうのでもったいないですよ。
思い当たる節のある方は、ただちに改善して素敵な出会いを逃さないようにしてくださいね!