タイプではない男性からデートのお誘いを受けたら、どう対応しますか? プライベートでの知り合いなら断るのも簡単だし、試しにデートをしてみるのも簡単です。
でも、それが仕事関係の人からのお誘いとなれば話は別! さらにそれが会社の先輩からのお誘いとなれば、もっともっと厄介です。会社の先輩という上下関係がある以上、無下にすることも適当にあしらうこともできませんからね……。レッツ嘘も方便!

1. 家に親が遊びにくると伝える

親を出されたら引き下がるしかありませんものね! まあ、これは一人暮らしをしている人限定の言い訳にはなってしまうのがネックなのですけれど……。

2. 友だちとの約束が入っていると言う

あとから入った用事が余程大事でない限りは、先約のほうを優先するのは当たり前ですよね? 休日はアクティブに友だちと遊び回っていると常日頃からアピールしておくことで、なんとなく誘いづらい空気を醸し出しておくと、さらに効果的なのではないでしょうか!

3. お稽古に通っていると言う

学生のころならいざ知らず、社会人になって習い事をするというのは、なかなかスケジュール的にも忙しいものです。その忙しさを味方につけて、お断りをする方法ですね。ほかには「資格試験の勉強をしたいので」と言って仕事に対する意欲や勉強熱心さをアピールするのでもOK!

4. 彼氏とデートに行く

もちろん彼氏がいても関係ないというガッツのある男性もいますが、彼氏がいることがわかれば誘ってこなくなる男性も多いです。現実にいようといまいと、そんなのは関係ありません。シツコイお誘いを断るには、このくらい勢いのある言い訳でなければ通用しないこともありますので!

5. あとは誰が参加するのかをきく

「まさか、ふたりだけなんて言わないですよね?」というニュアンスを含ませた文句です。今後も同じ職場で働かなければいけない立場上、こう言われて「いや、ふたりで行こう!」と誘える自信のある人はそうそういません。

6. 仕事の話は会社で聞くととぼける

「仕事の話なら早いほうがいいですよね! もしもココでは話しにくいことでしたら、会議室の予約を確認してきますけど?」というような感じでごまかすのもひとつの手! 先輩が(私に)したいのは“プライベートな話”ではなく“仕事の話”だろうと決めてかかることで、それ以上の発展はないのだと悟らせる作戦です。

同じ会社の人と恋愛をするとなると、滅多なことはできません。それなりのリスクを伴う可能性もあります。もしもあなたにまったくその気がないのなら「シツコイし、1回だけならいいよね!?」というのはやめたほうが無難かも! 思いやりをもち、相手の立場も考えた上で行動するようにしましょう。