4日、韓国メディアによると、韓国のソウル江南にある有名クラブで日本人観光客に性的暴行を加えたとして、30代の韓国人の男が逮捕された。写真はソウル江南。

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2017年4月4日、韓国・ニューシスによると、韓国のソウル江南にある有名クラブで日本人観光客に性的暴行を加えたとして、30代の韓国人の男が逮捕された。

ソウル江南警察署は3日、男を性的暴力犯罪の処罰などに関する特例法の類似強姦(ごうかん)容疑で在宅起訴したと明らかにした。

警察によると、男は2日早朝、江南のあるクラブで酒に酔った20代の日本人女性観光客を非常階段に連れていき、無理やり性交類似行為をした疑いが持たれている。男は女性の悲鳴を聞いたクラブの警備員によって警察に引き渡された。男は警察の取り調べで「女性と合意の上でスキンシップをした」と述べ、容疑を否認している。また、女性は3日に出国する予定だったが、実際に出国したかは確認できていないという。

警察はクラブの関係者を呼び、事件の経緯を調べる方針だという。

この報道について、韓国のネットユーザーからは「国の恥さらし。刑務所に入れて反省させるべき」「韓国籍を剥奪してほしい」「『合意の上』が通じるのは自国民相手にだけ」「せっかく遊びにきてくれた日本人を苦しめるな」「日本内の嫌韓をあおる行為」など男に対する批判的なコメントが寄せられる一方で、「金目当ての行為では?」「明け方に外国のクラブにいる方も悪い。自分の身は自分で守るべき」と指摘する声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)