激ヤセしたジョナ・ヒル/写真:SPLASH/アフロ

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でレオナルド・ディカプリオとすっかり意気投合し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされたジョナ・ヒル(33)が、認識不能なほど激ヤセ。ダイエットに大成功したようだ。

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ここ数年で体重の変動が激しかったジョナだが、『ウルフ〜』の後も激太り。33歳とは思えない巨漢で、先月オーストラリアのKyle and Jackie Oラジオショーのインタビューでは、「主にはダイエットで、生活を見直している。栄養士にも相談して食事制限をしているけれど、ビールが飲みたくて。でもビールを飲むと太ってしまう、やめれば痩せるんだ」とダイエットの苦労を語っていた。

そんなジョナが、ロサンゼルスで、Tシャツに短パン、野球帽をかぶってジムに向かう様子をデイリー・メール紙がパパラッチされている。エクササイズにも力を入れているようだが、その甲斐あってかまりにスリムでひげが生えているせいか、言われなければ認識不能なほど。最大級の時の半分とは言わないまでも、かなりのダイエットに成功したようで、リバウンドがなければ多くの人々から指南を仰がれそうな結果を出している。

ジョナは2011年にも大幅に体重を減らしたことがあり、「日本食でダイエットしたんだ。痩せたのは、30歳を前に、太った未熟なコメディアンではなくシリアスな演技もできる大人の俳優として見て欲しいから」とインタビューで語っており、『マネー・ボール』(11)では見事アカデミー賞助演男優賞に輝いていた。しかしその後、俳優としての才能だけではなく体重も急増し、かなりの巨漢になっていた。【NY在住/JUNKO】