キャサリン妃も妹ピッパと友人たちと遊んでいた!/写真:SPLASH/アフロ

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ウィリアム王子が男友達たちとスキー旅行に出かけた時の、飲めや踊れやの派手なパーティが世界中で報道されてしまったが、実は同じ週末、キャサリン妃も女性たちだけでフランスへスキーに出かけていたことが明らかになった。

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ウィリアム王子のグループとキャサリン妃のグループは、同じプライベートジェットで英国を発ったそうで、ウィリアム王子の一行はスイスへ、キャサリン妃の一行はフランスへ向かった。

キャサリン妃のグループは、実はピッパ・ミドルトンのヘン・パーティ(結婚直前の女性が、通過儀礼として女性の友人を集めて催すパーティ)のために集まった女性たちだった。ピッパは、単なるパーティではなく、姉や友人たちとスキー旅行に出かけることを選んだという。「ピッパはスキーが大好きです。だから、スキー旅行に行きたいと思いました。彼女たちは超豪華な別荘を貸し切り、メイドとシェフ付きで、完璧なぜいたくを楽しめるようにしました」

「別荘の持ち主は王室関係者に気に入ってもらうため、参加した女性たちにたくさんのプレゼントを贈りました。スウォッチの時計や、UGGのスリッパ、革の表紙のノート、カスタムメイドの香水などです。こじんまりとしたプライベートなパーティでしたが、みんな最高に楽しんでいました」と関係者が英紙ザ・サンに語っている。

プライベートジェットのチャーター料を払ったのは、キャサリン妃の実家のミドルトン家だという。ウィリアム王子の羽目の外しっぷりが世界中で話題になった週末、キャサリン妃も実は妹や友人たちと楽しい時間を過ごしていたようだ。【UK在住/MIKAKO】