夏木マリ

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4日放送の「ザ!世界仰天ニュース 火曜は仰天豪華4時間SP」(日本テレビ系)で、女優・夏木マリが、ハリウッド映画出演をめぐり、プロデューサーに騙された過去を明かした。

番組では、「一生忘れられない私の仰天事件!」と題し、スタジオ出演者がトークを繰り広げていた。この中で夏木は、過去のハリウッド映画出演にまつわる経験を話した。この出演について夏木が、「プロデューサーが詐欺師だったみたいなの」というのだ。

撮影当日、夏木が現場に行くと、監督から「脱ぎなさい」と指示があったとか。だが夏木は、これを事前に知らされておらず、「脱ぐ役じゃないんだけど」と反発したという。すると監督は「プロデューサーから聞いてる。脱ぐんでしょ!」と言ってきたそうだ。

結局、夏木が脱ぐことを拒否し続けた結果、完成した映画では子役の裸シーンに、夏木の声があてられていたという。夏木は声のみの出演となり、映像には写っていなかったということだった。

なお、その内容は忍者映画だそうで、夏木によると「女は全部脱いでる」「私だけ脱いでないの」だとか。続けて、「今でも、(DVDがある)」「B級ホラー映画のとこに入っちゃってますけど」と明かし、笑いを誘っていた。

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