彼氏ができたら急に女友だちと疎遠になる女子は多いですよね。ずっと彼氏と過ごしたいと思っていて、気付いたら友だちと会わなくなっていた……というケースもありますが、なかには彼氏の反対で飲み会、女子会に参加するのを許してもらえなくて人付き合いが減っているというケースも。
彼との関係が落ち着いてきて、そろそろ友だちにも会いたいなあと思ったとき、どのようにすれば彼に反対されないのでしょうか。

飲み会に行きたい理由をきちんと説明する

ただ「飲み会に参加したい」というと、心配性な彼にしてみると「ほかの男から誘われるのでは」「男あさりに行きたいのでは」とネガティブなイメージを持ってしまうはず。そうではなく、久しぶりの友だちに会いたい、お世話になった先輩の転職祝いなので行かないとマナー違反……などなにかしら飲み会に参加するための理由をきちんと説明してあげましょう。

彼を安心させる行動をとってあげる

「飲み会とウソついてほかの男とデートするのでは」という疑いから反対する彼もいます。飲み会が開かれるお店や時間を事前に教えておくことで「やましくないよ」ということをアピールしましょう。
また、飲み会中にマメに連絡する、帰る時間を知らせてその時間までにちゃんと帰るなど、彼を不安にさせないようにしてあげればそのうち彼も安心して「飲み会行ってきていいよ」と快く送り出してくれるようになるでしょう。

女子会に連れていく

女子会への参加を反対する彼の場合、その理由には大きくふたつ考えられます。ひとつは「実は男がいるのでは?」と疑っている場合。もうひとつは「自分のいないところで悪口を言われたり、別れるように吹き込まれたりするのでは?」という不安です。
そんな彼に効果的なのが「一緒においでよ」とこちらから誘うこと。実際には「一緒に行く?」ときくと「行かない」という彼のほうが多いはず。彼を連れていっても大丈夫な空間=ほかに男性はいないと安心してもらう効果があるので、一度きいてみては?

うるさく言うなら別れる、と突っぱねる

飲み会に反対する彼……。強く愛されているという見方もできますがただの束縛が激しい、自分に自信のない男性かもしれませんよ。そんな男性とずっと付き合っていても、お互いに疲れてうまくいかなくなる可能性のほうが高いです。なんでも彼に従ってしまっていると飲み会の反対どころでは済まなくなるかもしれません。
付き合っていても相手を過剰に束縛するのは本来ならおかしいこと。あまりにもうるさい彼なら「そんなこと言うなら別れるから」と突っぱねてしまうのも手です。
まわりの友だちに「彼、おかしいよ」と反対されるくらいの束縛ぶりなら、ちょっとお付き合い自体を考えたほうがいいタイミングなのかもしれませんね。