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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは4日、コンパクトカー「ポロ」に純正ナビゲーションシステムやLEDヘッドライトなどを標準装備とした特別仕様車「ポロ TSI コンフォートライン マイスター」「ポロ TSI ハイライン マイスター」を設定して発売した。

「マイスター」はドイツ語で「職人・名人」の意味。「ポロ マイスター」は、その名が示す通り、入念に作りこまれた完成度の高い特別仕様車となった。「ポロ TSI コンフォートライン マイスター」には、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム「716SDCW」とLEDヘッドライトを標準装備し、魅力的な価格を実現。上級グレード「ポロ TSI ハイライン マイスター」には、同じく純正ナビゲーションシステムと新色のボディカラー「ペッパーグレーメタリック」を追加した。

さらに、どちらのモデルにも「ETC2.0対応車載器」とVTRケーブル / iPod / iPhone / USBデバイス接続装置(グローブボックス)が専用装備として追加されている。価格は「ポロ TSI コンフォートライン マイスター」244万9,000円、「ポロ TSI ハイライン マイスター」268万9,000円(ともに税込)。

2009年から販売開始した「ポロ」は、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディや、TSIエンジン・DSGトランスミッションによる低燃費と高い動力性能、クラス最高レベルの安全性に加え、充実した快適装備や魅力的な価格で高い評価を得ている。特別仕様車「ポロ マイスター」シリーズは、さらに人気のアイテムを標準装備とし、輸入エントリーコンパクトカーとしての魅力を価格面・装備面の双方で強化したモデルとしている。

(木下健児)