商業施設「(仮称)ららぽーと名古屋港明」2018年秋開業予定

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愛知県名古屋市港区にて東海3県初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」が2017年4月1日に着工。開業は2018年秋を予定。

ららぽーと名古屋港明の計画地は、交通アクセスに優れており、市内を南北に結ぶ主要幹線道路の名古屋市道「江川線」に敷地東側で接するほか、名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅、「東海通」駅、名古屋市営バス「港区役所」など、利用可能な公共交通機関も充実。

さらに、新しく誕生する町「みなとアクルス」内に立地し、まちの賑わいを創出する中核機能を担う。また、当施設の北側に隣接する「みなとアクルス」内の敷地において、分譲マンション開発も行う予定がある。

特徴は、3点。「地域コミュニティ機能」と、「商業機能」、「環境・防災対応」だ。地域コミュニティ機能としては、敷地内に約8,000m2の緑地が整備され、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースが誕生するほか、バスやタクシーの発着場となる交通広場も整備。

商業機能はファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代の来店者が楽しめる、東海3県初のららぽーとにふさわしい施設を目指す。

環境・防災対応としては、敷地南東に建設する立体駐車場において津波避難ビル指定を受けることで、防災の面で地域の皆様への貢献を図っていく。また、東邦ガスが運営する「みなとアクルス エネルギーセンター」と連携し、需給一体での省エネを図るなど、新たなエネルギー融通のモデルとなるような施設を目指す。

【概要】
「(仮称)ららぽーと名古屋港明」
開業時期:2018年秋予定


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