【4月の開運方位】ラッキー方位は「北」、海辺や湖畔など水のある場所へでかけよう!

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――運気を上げたいなら、ぜひ「吉方位」へ出かけましょう! 月によって変わる吉方位を活用すれば、レジャーを楽しみながら開運効果を得ることができます。また、訪れた先で開運アクションを行うことで、運気上昇パワーがさらに増幅しますよ!

■4月の開運方位は?
ラッキー方位は「北」
水辺にあるレストランに行って運気を上げよう!

■4月は「北」の「水」が近くにある場所に出かけると吉
 4月は「六白金星」の星が回ってきます。今まで取り組んできたことや、これから自分がやりたいと思っていることを、周りの力を借りて成就へと導いていける月です。特に、仕事運や結婚運には強い影響を与えます。

 そんな4月に訪れるべきラッキー方位は、「北」です。なかでも、4月の運気アップに重要な「水」を感じられる場所がいいでしょう。北には、コツコツと重ねてきた努力が実り、報われるという意味があります。静かさがポイントとなる方位なので、訪れた先ではアクティブに動くよりも、ゆったりとくつろぐほうが運気上昇につながるでしょう。

■4月の開運方位「北」でのラッキーアクション
 北に出かけるなら、海辺や川辺、湖畔など。「水」のある場所を訪れるのがオススメです。ラッキーアクションは、「水辺にあるレストランで、食事と一緒に冷たい飲み物を飲む」こと。北には「冷たい」という意味もあるので、よく冷えたお酒や炭酸飲料などを飲みながら、友人や恋人、夫婦など、少人数でゆっくり食事を楽しんでください。特に発砲している炭酸には、運気アップと同時に悪いものを発散させる働きもあります。

 また、出かけた際に撮った写真を定期入れや手帳にはさんだり、携帯の待ち受け画面にしたりして持ち歩くと、取り込んだ運気を持続させることができます。水のある場所が入っていれば、風景や人物が写っていてもOKです。
■部屋に「熱帯魚」「青色」を取り入れて、開運パワーをチャージ!
 オススメスポットに行けない人や、部屋にも開運パワーを呼び込みたい人は、部屋に「熱帯魚が泳いでいる写真」を飾りましょう。カレンダーなどでもかまいません。「水」には「浄化」、「魚」には「自由」の意味があるので、周囲の停滞している事柄を取り除き、自由になって物ごとを結実へと導くことができるのです。鮮やかな色の「熱帯魚」を飾ることで、より運気上昇につながります。

 また、北のラッキカラーは水を連想させる「青」や「水色」。カーテンやクッションカバーなどのファブリック類を青系に統一すれば、仕事でもプライベートでも、心を落ち着けて物ごとを正しく判断する能力が高まるでしょう。

 新年度のスタートとなる4月。吉方位を訪れて、悪い運気は水に流し、身体の中からいい運気で満たしていきましょう。清々しい心で新たな日々を迎えれば、爽やかな春風と一緒に、ステキな出会いを運んでくれますよ!
(藤花)