DF古賀太陽が左長内転筋肉離れで全治約4週間と診断された

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[故障者情報]

 柏レイソルは4日、DF古賀太陽が3月29日のトレーニング中に負傷し、検査の結果、左長内転筋肉離れで全治約4週間と診断されたことを発表した。

 U-12から柏の下部組織に在籍していた18歳の古賀は、今季からトップチームに昇格。3月4日のJ1第2節・ガンバ大阪戦で途中出場し、プロデビューを果たすと、同10日の第3節・川崎フロンターレ戦では初スタメンに抜擢され、フル出場していた。


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